マンガの外でも世界観を作るということ

【定例さんぽ】
マンガ家つのだふむさんと編集者の佐渡島さんの定例をウォッチしてギュッとまとめて伝える第4回目。

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SNSも世界観の一つ

実はLINEマンガで連載中の「りさこのルール」は、youtube上で特命編集者となったノンスタイルの井上さんからアドバイスを受けている作品だったりする。

そのシリーズの打ち合わせ(収録)にいってきたらしいのだが、そこでLINEマンガのコメント欄であったり、SNSも「りさこのルール」という世界観に紐づいたものであったほうがいいという話をされたようだ。
また聞きになってしまうのでおれも最新版の動画を待っているところだけど、話を聞くに読者が作品内に没入するという状況をマンガの外でもしていくということのようだ。

なるほど。

と同時に、世界観を明確にして演出するということはそうでないものを隠さないといけないのではと思った。
特にSNSではコルクはさらけ出すを提唱しているのでその辺の折り合いの付け方は自分の中で整理がまだついてない。
今度ふむさんに聞いてみようと思う。

とはいえ見る人にとって世界観がわかりやすいことは非常に重要だと思った。今のところ自分のアカウントはヴェールに包まれているらしいので明瞭で、それでいて自分の美しいや楽しいと思ってるものを共有できる場所にしていきたいなと感じた。

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惑丸徳俊

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愛だよ愛
デザイン設計(Landscape)→漂流期間→マンガ家 twitter→@w_tokushun