課題を自分の中でハッキリ持つことが大事

【定例さんぽ】
LINEマンガで「りさこのルール」を連載中のマンガ家つのだふむさんと編集者の佐渡島さんの定例をウォッチしてギュッとまとめて伝える第8回目。
ちょっと出れなかったり定例そのものがなかったりで間空いてしましました。

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ふむさんは「りさこのルール」の読者の感想を毎回しっかり読んでいるらしい。定例では読者がわからなかった部分とか読者がついてこれなかったという意見の感触をもとに、次の話でむしろそれを利用してお話を盛り上げようと考えているそうだ。
そういった作品に対する課題とかアイディアのタネみたいなものをしっかり持っているから佐渡島さんもその直面している問題に対して違った角度からの切り口を提示することができて、ふむさんも発想が刺激される相乗効果が生まれて打ち合わせが盛り上がるのだと思った。

「課題をしっかり持って人と共有すること」
これは実はすごく難しい。今一緒にやっているマンガ家仲間ともそれができていないためにお互いにとって良い関係が構築できていないよねという話にちょうどなっている。

まずは何かを作る前に”自分は今回こういう狙いを持ってやっている”ということを言語化していくことから始めて、それに対する結果のズレから課題を自分の中でくっきりさせていこうと思った。

今回、定例の最後に自分も参加して振り返りをさせてもらった。
そのあとやじまけんじさんが振り返りのやり方として、『出来事、(それに対する)感情、(そこからの)気づき』というフォーマットを教えてくれたので今回のnoteもそれを意識して書いてみました。
精度はまだ甘いとは思いますがちょっとこの形式でしばらくこのnoteもやってみようと思います!

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